倉庫選びのポイント

倉庫の種類と倉庫を選ぶうえで重要なポイント

ひとくちに「倉庫」と言っても、さまざまな種類があることをご存知でしょうか? 企業様がお使いになる倉庫(営業倉庫とも呼ばれます)は主に3種類。構造や設備、保管する品物などによって、「普通倉庫」「冷蔵倉庫」「水面倉庫」に大別されます。

普通倉庫 冷蔵倉庫 水面倉庫
常温で保管する倉庫です。衣料品、日用品、電気機械製品などといった幅広い商品を保管します 10℃以下の温度管理を必要とする倉庫で、冷蔵や冷凍が必要な生鮮食品(食肉や水産物など)などを保管します 水面で貯蔵することを目的とした倉庫です。厚木など木材を保管します

こちらでは当社が保有している普通倉庫についてくわしくご説明し、数ある倉庫のなかでどんな倉庫を選んだらいいかをご紹介します。

普通倉庫の種類

普通倉庫は設備的観点から、法律によって6つに分類されています。以下では、1類倉庫・2類倉庫・3類倉庫についてご紹介します。

普通倉庫の分類
1類倉庫 2類倉庫 3類倉庫 野積倉庫 貯蔵槽倉庫 危険品倉庫
1類倉庫

防火・防水・防湿・防鼠・照明などすべての基準を満たす倉庫。屋内で保管可能な形状であれば、ほとんどの品物を保管できます。
※冷蔵倉庫・危険品倉庫で保管すべきものは対象外となります

2類倉庫

防火の基準のみ満たさない倉庫。保管できるものも塩や肥料、陶磁器、セメントなどに限られます。

3類倉庫

防火・防水・防湿・防鼠の基準を満たさない倉庫。気温や湿気の変化によって変質しにくいガラス類や鉄骨材などが保管されます。

当社が保有している倉庫は「普通倉庫の1類倉庫」になります。

あなたに合った倉庫選びのポイント

多くの場合、お客様がお探しの倉庫は「1類」に該当します。このカテゴリーに含まれる倉庫は、大きさから設備までバリエーションがさまざま。そのため、使用目的によって求める倉庫は変わってきます。

倉庫を選ぶうえで重要な3つのポイント
用途や品物の性質に適した環境であること
保管したい品物には、それぞれ最適な保管方法・保管条件があります。これらをきちんと把握し、最適な環境をつくれる倉庫を探すことが重要です。品物が1種類の場合もあれば、数十種類・数百種類の場合もあるでしょう。また、時期によって品物の増減が激しいケースがあるかもしれません。搬入の方法や頻度も考慮に入れて、最適な倉庫業者を選びましょう。
照明・空調設備やセキュリティーが整っていること
品物に適した環境や大きさを意識するあまり、意外に疎かになりがちなのが照明や空調設備の確認です。どんな時間でもきちんと作業ができるよう、これらの設備が整っている倉庫を選びましょう。また、倉庫自体の防犯はもちろん、個人情報に対するセキュリティーがしっかりしていることも重要な要素です。
納期や数量調整、出入庫時間などに柔軟に対応してくれること
数ある倉庫業者のなかには、コストの削減のため納期に制限があったり、取り扱う商品数に制約があったり、出入庫の時間が決まっていたりするところが少なくありません。ですが、そうした制限によって生産性が落ちることもあります。社内フローに合わせてストレスなく仕事をするためにも、対応に柔軟性のある倉庫業者を選ぶことが大切です。

私たちにお任せください!

当社では、照明や空調設備、万全のセキュリティー管理体制を整えた倉庫業者です。「物流アウトソーシングによってお客様の安定経営をサポートしたい」という想いから、できるかぎり納期や数量調整、出入庫時間などにも柔軟に対応します。新しく倉庫をお探しの方は、「物流倉庫.jp」までお気軽にお問い合わせください。

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